大人ニキビにもおすすめの化粧水と肌荒れやニキビを防ぐための”Dailyケア”

大人ニキビにもおすすめの化粧水と肌荒れやニキビを防ぐための”Dailyケア”

気をつけているつもりなのに、なぜかできてしまう大人ニキビ。
思春期にできるニキビと比べると、大人ニキビは繰り返しできてしまう特徴を持っていたり、同じところにできたりと、なかなか厄介ですよね。

大人ニキビには、思春期の頃にできるニキビとは違うケアが必要になってきます。
ニキビができる原因やニキビケアのための成分なども合わせながら、今回はおすすめの化粧水を紹介したいと思います。

ニキビができる人の原因&化粧水の選び方

ニキビができる人の原因&化粧水の選び方
ニキビができる人は、何が原因でニキビができるのかを知った上で、化粧水を選んでいくことが大事なポイントになります。

大人になってもできるニキビには一概にコレ!と原因を特定することが難しいのも事実ですが、ニキビの原因になるものは分かっています。
その原因を少しずつでも取り除くことができれば、ニキビも次第に薄れ、綺麗な肌へケアすることは可能なはず!

そのためにまず、ニキビの原因を知っておきましょう。
原因を紹介したあとに、ニキビケアにおすすめの化粧水を紹介したいと思います。

ニキビができる原因

ニキビができる原因は10代と20代以降では少し違いがあります。
10代の頃のできる思春期ニキビと言われるものは、主に肌質によってニキビのできやすい人にニキビができる傾向にありますが、大人ニキビでは様々な要因がニキビを作ります。

10代のニキビの特徴思春期ニキビ(10代にできるニキビ) 20〜40代のニキビの特徴大人ニキビ(20代以降にできるニキビ)
ニキビの原因 ニキビの原因
  • オイリー肌
  • 遺伝的にできやすい家系
  • 成長期のホルモンバランスの変化
  • お菓子の食べ過ぎ
  • 毛穴が詰まる
  • 寝不足
  • 乱れた食生活
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 活性酸素

 

思春期ニキビについて

10代の頃にできる思春期ニキビは、脂性肌(オイリー肌)の人に多く見られます。

おでこや鼻などの、皮脂分泌が盛んな場所にできやすく、その要因は成長期のホルモンバランスの変化が大きな原因と考えられているんです。
この場合、大人になってホルモンバランスが整ってくると落ち着いてきます。

10代でできるニキビには遺伝的要素が強いため、家系的にオイリー肌や赤ら顔、ニキビ体質であることが多いです。
家族の中にオイリー肌の方や、ニキビ体質の方がいたら自分の肌も日々チェックしましょう。
汗をかいたあとにそのままにしたりせず、洗顔するなどの対策が必要です。

スナック菓子を食べ過ぎることで悪化することもあるので、お菓子の食べ過ぎには要注意!

大人ニキビの対策

20代以降の大人ニキビは、今まで全く肌トラブルがなかった人にも現れ、どんな肌質の肌でもできる可能性があります。

ニキビの原因は主に毛穴が詰まることから始まり、寝不足や乱れた食生活もニキビをできやすくさせます。

環境が変わる20代以降はストレスを受けやすく、ストレスはニキビの要因になり、ストレスでホルモンバランスが乱れることでもニキビをできやすくさせてしまいます。

また、活性酸素はニキビを炎症させてしまうので、紫外線対策や抗酸化成分の入っている化粧品で毎日予防のためにもしっかりケアを心がけましょう。

大人ニキビのための対策レッスン

ニキビのできる原因がわかったところで、もう少しだけ大人ニキビについてどう対策をしていけばいいのかを紹介したいと思います。

対策を始めるためには、大人ニキビの5つの敵を知る必要があります。
敵というとなんだかイメージしづらいのでキャラクターが5人出てくると思って読んでみてください。
この隠れたキャラクターたちはうまく隠れているため、どれかを見過ごしている方も多く、そのせいでニキビがなかなか肌からいなくなってくれない原因になっているかもしれません。
では、その5つの敵(キャラクター)とはなんなのか!?

  1. アクネ菌
  2. 皮脂
  3. ホルモン
  4. 角質
  5. 活性酸素

ニキビができる過程には、この5人のキャラが肌の中で動いています。
ではどのようにしてできるのか、順を追って説明します。

まず1人目は「アクネ菌
アクネ菌
アクネ菌の自己紹介をすると、アクネ菌は毛穴の常駐菌で、皮脂を食べて生活しています。
肌にとって必要な菌で、善玉菌の1種なんです。
他の善玉菌と仲良くバランスをとって生活しているんですが、このアクネ菌が増え過ぎるとニキビができます。

アクネ菌の対策としては…次に出てくる皮脂をコントロールすることです。

次に登場するのは「皮脂
皮脂
アクネ菌は皮脂を食べて生活しているといいましたよね。
皮脂はアクネ菌の栄養になるので、皮脂がたくさん出ているとアクネ菌の繁殖を手助けしてしまいます。

皮脂は肌が乾燥している!と察知すると、肌を守ろうと過剰に出てきたり、ストレスや生理前でホルモンバランスがくづれることでも過剰に分泌されます。
また、脂っこいものを食べ過ぎると皮脂が多く分泌されることもあります。
この状態が続くと、ニキビの原因になるアクネ菌に栄養をどんどん与えることになってしまいますので、皮脂をコントロールしてあげないといけません。
アクネ菌と皮脂は仲良しなので、セットで覚えておきましょう。

皮脂の対策としては…余分な皮脂を洗い流し、油分の少ない保湿美容液でケアをすることです。
美容液は「パルクレール美容液」がおすすめ

皮脂のところで少し登場しましたが、次に出てくるキャラクターは「ホルモン
ホルモン
男性ホルモンとプロゲステロン(黄体ホルモン)が皮脂分泌をサポートします。
皮脂はこの2つのホルモンの影響を受けると、どんどん分泌してアクネ菌の栄養になり、ニキビになります。
生理前2週間くらいに黄体ホルモンが優位になり、顔が油っぽくなっていたら思い出してください。
その皮脂がアクネ菌の栄養になっていることを。

ホルモンの対策としては…ホルモンバランスを乱さないために、規則正しい生活を心がけること

4人目に登場するのは「角質」です。
角質
角質はターンオーバーが正常であれば、古いものは剥がれ落ちてくれるのでニキビの原因とは無縁に思えますが、角質肥大と言って角質が厚くなると毛穴の詰まりが起こり、これが原因でニキビができます。

角質は乾燥することでも厚くなります。
油分の少ない保湿美容液(セラミドやヒアルロン酸を含むもの)などでケアするのがベストです。

角質の対策としては…ピーリングを行う、酵素洗顔や油分の少ない保湿美容液でケアをおこなう

最後に「活性酸素
活性酸素
活性酸素は目に見えないものなので、皆さん見落としがちです。
活性酸素はニキビの炎症に関係します。
酸化された皮脂やアクネ菌が活性酸素を生み出し、炎症が悪化します。
活性酸素は簡単には追い出せないので厄介ですが、なるべく除去する努力が必要です。

活性酸素の対策としては…抗酸化力のある化粧品(ビタミンC誘導体など)や抗酸化力のある食べ物を食べて活性酸素を追い出そう

大人ニキビについての紹介は以上です。
紹介した5人の敵を理解できれば、ニキビケアに必要なものが見えてきます。
大人ニキビのケアをしたい方は、この5つの敵に対応できるスキンケアを選び、賢く対処していきましょう!

では、この5人の敵に適した大人ニキビにおすすめの化粧水を紹介したいと思います。

大人ニキビケアの化粧水選び

ニキビの5人の敵への対策は、化粧水だけでできるものではありませんが、なるべくカバーできるものを紹介したいと思います。

アクネ菌・皮脂・ホルモン・角質・活性酸素というニキビの敵に立ち向かうには、アクネ菌の栄養になる「皮脂」と皮脂を産む「乾燥」のケア、毛穴を詰まらせる「角質」のケアが重要です。

そのために「皮脂ケア」「保湿ケア」「角質ケア」の3つのケアができるおすすめの化粧水はアクポレス クリアローションルナメアAC スキンコンディショナーです。

アクポレス クリアローション

アクポレス

ルナメアAC スキンコンディショナー

ルナメアAC スキンコンディショナー

大人ニキビをケアする際に、成分に注目して選ぶなら「ビタミンC誘導体」が配合されたものを。
ビタミンC誘導体はできてしまったニキビを炎症させなためにも、毛穴を詰まらせないためにもおすすめの成分で、その他にもシワやシミのケアにもおすすめの成分なので、ビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶのは何重もの得になります♪

そこでおすすめなのが次の2点。

ビタミンC誘導体配合の化粧水

シーバムコントロールVCローションⅡ

ビタミンC誘導体配合の化粧品 | シーバムコントロールVCローション

次世代のビタミンC誘導体と言われる成分が配合。毛穴の開きが気になる方にはもちろんおすすめですが、そのほかにも大人ニキビのケアにもおすすめ。シミ・たるみ・くすみなどのエイジングサインへのケアも同時ケアできる優れものです。

シーボディ VCローション

シーボディ VCローション

最新型ビタミンCとビタミンA・Eを配合した高機能化粧水。
パラベンやアルコール、鉱物油や界面活性剤などの添加物を使用していない、無添加処方で開発されています。
角質とアクネ菌ケアができる、サリチル酸や5種の植物エキスも配合されており、ニキビケアに必要な成分がたっぷり配合されています。

大人ニキビができる要因にはホルモンバランスにも関係していましたよね。
女性ホルモンはバランスが乱れがちなので、女性ホルモンのバランスをスキンケアでもケアできるといいのに‥と考えている方は、女性ホルモンに注目して開発された化粧品「ラ・ミューテ」がおすすめです。

ラ・ミューテ
ラ・ミューテ

《乾燥用》 『熟成ダマスクローズ』と『ナノ保湿成分』が配合されていて、肌本来の機能を高めるために開発された化粧品。 女性ホルモンの働きにも注目して作られているので大人ニキビの対策にも◎

皮膚科でおこうニキビ治療

ニキビの悩みがある方で、皮膚科へ行こうと検討している方は、一般的に皮膚科ではどんなことをするのか知っておくと安心して受診することができるんじゃないでしょうか。
また、今通っている方で処方されているもの以外にも興味のある治療法があれば、先生に相談する際に役立つと思いますので、皮膚科での治療についても少し紹介したいと思います。

皮膚科での一般的な治療法としては次の3つがおこなわれるようです。

  • ビタミン剤
  • 塗り薬
  • 抗生物質の内服

ニキビはビタミン剤や塗り薬でまずは治療し、少しひどくなると抗生物質を処方されるようです。
しかし、最近ではこれらの治療では完治しない頑固な大人ニキビも増えているようで、そんな方には「漢方薬」を使った治療もあるみたいです。

忙しい方なんかは、できれば病院に行く手間を省き、スキンケアなどでニキビケアをしたいところでしょうが、スキンケアでケアをする場合だとニキビは予防をするのが一番のケア方法になってしまいます。
もし、今あるニキビに深い悩みがある方なら、忙しくても皮膚科へ行く努力をしましょう。

ほとんどのニキビが保険が適用される薬で治療が可能ですが、ニキビ痕の治療になってくると保険適用外のピーリングでの治療が必要になってきますので、皮膚科で診てもらったお医者様に相談しながら悩みを解決していってください。

皮膚科で処方される薬や漢方などの簡単な紹介をしておきますので、皮膚科に行こうか迷っている方は参考にしてください。

皮膚科で処方される飲み薬

ビタミン剤
(保険適用)
ビタミンB2、B6が主に使われます。
皮脂分泌のコントロールに関与するので、不足するとニキビができやすくなります。
皮膚科で処方されるビタミン剤は、市販のものと内容的に変わりがないようなので、市販のものを飲んでみてニキビが治らないようであれば、原因は別のところにあります。
抗生物質
(保険適用)
抗生物質は、主にアクネ菌を殺菌する目的で使われますが、アクネ菌は皮膚の常在菌なので、完全にはいなくなりません。飲んでいる間はニキビは良くなっても、飲まなくなると再発するケースも多いようです。
長期的に飲むと副作用の問題もあるので、お医者様と良く相談して服用してくださいね。次の2点が良く処方される薬のようです。

  • ミノマイシン
  • ルリッド
ホルモン剤
(保険適用外)
低容量ピルがニキビ治療の目的で使用されることがありますが、本来ニキビ薬ではないため、必ずしもピルで良くなるとは限りません。
また、安易にホルモン剤に手を出すのではなく、規則正しい生活を心がけることが大事です。ホルモンバランスの乱れが大人ニキビに関係していることは確かですが、ニキビの治療は婦人科の病気ではなく、あくまでも皮膚科の病気なので、ホルモン剤治療をお医者様から勧められた人のみ使用するということを知っておいてくださいね。

 

漢方薬

漢方薬ではホルモンバランスを整えたり、免疫力を高めることでニキビケアをしていきます。
漢方でニキビのケアをおこなう場合、便秘がある人は、まず便秘を改善する必要があるようです。

漢方は病院で処方してもらえば保険が適用されますが、皮膚科で漢方を扱う病院はあまり多くないようなので、あらかじめ漢方を扱っている病院か調べておくといいでしょう。
また、内科や婦人科などでも漢方を扱っていれば皮膚科の相談でも受けてもらえる場合が多いので、漢方治療を考えている方は電話などで問い合わせをしてみてください。

ニキビケアで使われる漢方には色々なものがありますが、代表的なものを紹介したいと思います。
これはと思うものがあれば、市販の漢方薬で試してみるのも一つの手です。

当帰芍薬散
(トウキシャクヤクサン)
立ちくらみ、冷え、むくみ、疲れやすい人などに。
加味逍遙散
(カミショウヨウサン)
便秘気味でイライラを強く感じる方に。
冷えのぼせのある人。
桂枝茯苓丸
(ケイシブクリョウガン)
体力があるタイプの人に。
赤ら顔でのぼせやすい人に。
温経湯
(ウンケイトウ)
冷え性で、整理中に下痢をしやすい人。
十味敗毒湯
(ジュウミハイドクトウ)
膿を持った大きなニキビが散らばったようにできる人。
お尻や背中のニキビにも。
荊芥連翹湯
(ケイガイレンギョウトウ)
赤ら顔でオイリー肌の人。
鼻炎がある人などに。
清上防風湯
(セイジョウボウフウトウ)
10代の思春期ニキビに悩んでいる方やオイリー肌で、顔全体に散らばったニキビができる方に。

 

塗り薬

塗り薬は簡単にどんなものがあるのかだけ紹介したいと思います。

抗生物質の塗り薬
(保険適用)
商品名

  • ダラシンTゲル
  • アクアチムクリーム
  • ゲンタシン軟膏
角化調整作用のある塗り薬
(保険適用)
商品名

  • ディフェリンゲル
消炎剤の塗り薬
(保険適用)
商品名

  • スタデルムクリーム など
イオウの塗り薬
(保険適用)
オイリー肌でない人が使うと、肌がガサガサになってあれることがあるので注意が必要。
美容皮膚科で使われる塗り薬
(保険適用外)
料金はクリニックによって異なる。
ニキビ痕の治療にも使われる。
市販の塗り薬
(全て保険適用外)
グリチルリチン、レゾルシンなどの炎症作用を持つものが良く使われるが、非常にかぶれやすいので注意。
イオウやグリコール酸を含むものも乾燥しやすいので注意が必要です。
皮膚科で処方されるものに比べると、市販の塗り薬の方がかぶれやすい。

正しいニキビケアも忘れずに

正しいニキビケアも忘れずに
ニキビはできてしまうとケアするのはとても大変です。
そのため、できないように予防することがニキビケアには一番大事な方法です。
日頃から正しいニキビケアを欠かさずにしていきましょう。

できてしまったニキビにも、ニキビを繰り返さないためにケアをしたい方も、これから紹介する方法を実践して、健康な肌を目指していきましょう。

ニキビを繰り返さないためのデイリーケア

ニキビを繰り返さないためにも、次に紹介する6つのことをこれから始めていきましょう。

ニキビを繰り返さないためのDailyケアstep011.洗顔
1日2回の洗顔で余分な皮脂をしっかり洗い流すことからニキビケアは始まります。
朝と夜の2回の洗顔を必ずおこないましょう。
洗顔のしすぎは、必要な皮脂まで洗い流してしまうので2回で十分です。酵素洗顔は毛穴の詰まりが原因でできるニキビにはおすすめですが、肌が乾燥しやすいので、酵素洗顔を使う場合は洗顔後の保湿ケアをしっかりしましょう。
ニキビを繰り返さないためのDailyケアstep022.ニキビ予防化粧品
以下の成分を配合しているニキビ予防化粧品を使ってケアをしていきましょう。

  • 皮脂を抑える成分
  • ニキビの炎症を抑える成分
  • アクネ菌の殺菌や角層柔軟作用のある成分

ニキビケア用に開発されているものには、これらの働きをする成分が配合されているものが多いので、購入前にチェックしてみましょう!

ニキビを繰り返さないためのDailyケアstep03 3.ターンオーバーの乱れを整える
ターンオーバーを整えるために、次の2つのケアを。

  • 保湿ケア
  • ピーリング

毛穴のつまりが気になる部分にはピーリング化粧品でケアをし、バリアのある正常な角層を維持するために保湿ケアを行いましょう。
※ただし、炎症を起こしているニキビの場合、ピーリングを行うと炎症がひどくなる可能性がありますので、ニキビが落ち着いてからにしましょう。

ニキビを繰り返さないためのDailyケアstep04 4.十分な睡眠をとる
睡眠不足になると、免疫力が低下してニキビができやすい状態になります。
ホルモンバランスにも影響しますので、睡眠不足はお肌の大敵です!できるだけ、規則正しい生活スタイルを確立して、十分な睡眠を確保できるようにしましょう!
睡眠は大切なスキンケアです。
ニキビを繰り返さないためのDailyケアstep055.サプリメントで補う
ニキビに悩む人は、次のサプリメントを検討しましょう。

  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンA
  • βカロチン

ビタミンB2とB6が不足するとニキビができやすくなります。
ビタミンB2は皮脂の代謝を、ビタミンB6は皮脂分泌のコントロールを、ビタミンAとβカロチンはニキビの炎症を防ぐ働きをします。
これらの栄養素を豊富に含む食事を心がけ、足りない時はサプリメントで補いましょう。

ニキビを繰り返さないためのDailyケアstep06 6.便秘を避ける
便秘は、ニキビを悪化させる原因になると言われています。
食物繊維の多い食事や水分をしっかりとり、規則正しい生活を心がけることで便秘ケアを。
ニキビケアは洗顔が基本です!
洗顔から始めて、保湿ケアも忘れてはいけません。
大人ニキビは、様々な要因が関係してできているので、どれか一つをおこなえば解決するのかというと、そうはいきません。
自分のニキビの原因を考えたり、6つのケアの中で自分が足りていないなと思うものがあれば、取り入れたりしてニキビケアをおこなってみてください。

根気強くケアを続けていけば、きっとニキビが気にならないつるんとした肌になれるはず!

ニキビケアのためのワンポイントアドバイス!

ニキビの正しいケアに加え、ニキビケアのワンポイントアドバイスも紹介しておきたいと思います。

紫外線ケア

ニキビケアに紫外線のケアは関係ない、と思う方も多いと思いますが、ニキビの過程に出てくる5人の敵を覚えていますか?
この5人の中で「活性酸素」というのが出てきますが、これが紫外線に関係してきます。

紫外線の刺激を受けると、肌の中で活性酸素が発生します。
活性酸素は、ニキビを悪化させる特徴がある敵なので、ニキビを炎症させないためにも紫外線ケアはしっかりしておく必要があります。

1年中、日焼け止めを使用していますか?
もしやっていない方がいたら、シミケアにもなりますので今から始めましょう。
日焼け止めが刺激になる方は、敏感肌にも使用できるBBクリームなどで対策を。

洗顔後90秒以内に化粧水で保湿!

洗顔やクレンジング後は、肌から水分が失われます。
それを補うのが化粧水の役目なんです。

洗顔後は肌からどんどん水分が失われていくので、化粧水はすぐにつけるのが常識!
できれば洗顔後90秒以内を目安に化粧水をつけましょう。

肌が乾燥すると、ニキビにもよくありません。
洗顔後の化粧水をつけるタイミングは90秒以内!と覚えてケアしていきましょう。
乾燥肌でもオイリー肌でも関係なく、化粧水は90秒以内がベストです。

化粧水のつけ方

化粧水をつけるときもポイントを知っておくと、十分なケアができるようになると思いますので、紹介したいと思います。

化粧水のつけ方はのポイントは次の3つ。

  • たっぷり使う
  • コットンと使うときはこすらない
  • 乾燥が気になるときはコットンパックを

そんなの知ってるよ!と思う方もいるかもしれませんが、意外と知らない方も多い化粧水のつけ方。
化粧水を使うのが当たり前になりすぎて、3つのポイントを忘れがちな方も多いので、化粧水のつけ方は。たまににおさらいしましょう♪

まとめ

大人ニキビはできてしまうとケアするのが大変だったり、繰り返しできてしまう特徴もあるので、ケア方法がわからないと思い悩むこともありますよね。
お化粧するのがなんだか嫌になったり、人前に出るのが嫌になったりと、ニキビができていると気分も落ち込みがちに。

大人ニキビの原因やケア方法がわかっていれば、そんな悩みも少しずつ軽くなっていくはずです!
紹介したケア方法でしっかりとニキビと向き合い、ニキビがないつるんとした肌を目指して頑張りましょう。

痕になっていたり、クレーターになってしまう前にケアするのが重要です。
予防が一番の対策ではありますが、ニキビができてしまったら慌てずに正しいケアをして対策していきましょうね。

ぜひ大人ニキビのためにデイリーケア活用してくださいね!

 
大人ニキビにもおすすめの化粧水と肌荒れやニキビを防ぐための”Dailyケア”

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