そろそろエイジングサインが気になる?エイジングケア化粧水の選び方とケア方法でエイジングサインにアタック!

そろそろエイジングサインが気になる?エイジングケア化粧水の選び方とケア方法でエイジングサインにアタック!

ほうれい線やシワやシミなど、エイジングサインって気になりますよね。
今までしっかりとスキンケアをしてきたのに、いきなりエイジングサインが気になり始めたという方は、そろそろエイジングケアのアイテムを日頃のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?
すぐにでも取り入れてほしいのですが、その必要性に気づかないと行動は起こせませんよね。
なので、なぜエイシングケアが必要なのかも合わせて紹介していきます!

中でも今回は取り入れやすいエイジングケア化粧水を題材に紹介していきます。

エイジングケアできてますか?

エイジングケアできてますか?
皆さんはエイジングケアというと何を思い浮かべますか?
シワ取りクリームとよばれるもの?ハリアップ?
とても高価な美容液やパック?などなど
とりあえず、高価なクリームや美容液をつけていればエイジングケアできていると思っていませんか?

もしそうだとしたら、ちょっとストップ。
シミ用・シワ用などと書かれた化粧品や高価なパックを使えばとりあえずOK!とは実は言い切れません。
エイジングケアを理解した上で使用していなければ、効果は発揮できないんです。

ではエイジングケアとは何か?

エイジングケアで知っておきたいワードは次の4つ。

  • 紫外線
  • 活性酸素
  • 慢性的な炎症
  • 血行不良

この4つは、肌老化を招く「敵」です。
この4つのケアをしていなければ、エイジングケアができているとはいえません。

なぜこの4つが肌にとって「敵」で、老化を招くのかを少しだけ詳しく説明していきたいと思います。

「紫外線」は肌老化の最大の敵!

紫外線はシミ・シワ・たるみなどの肌老化の元凶です。
肌老化の65%は紫外線によるものだと言われています。
つまり、紫外線は最大の敵なんです。

紫外線ダメージは日々溜まっていき、あるレベルに達するとシミなどの目に見える肌老化へと表面化してきます。
曇りの日でも紫外線が降り注いでいることは今では常識になってきましたよね。
紫外線は日々溜まっていくことを忘れずに、曇りの日でもちょっとの外出の時でも紫外線対策は必須です!

「活性酸素」は内側から肌を老化させる

活性酸素というと、イメージがしづらいと思いますが、活性酸素は実は呼吸するだけでも発生します。
生まれてから肌老化は始まっていて、人が生きて息をしている限り老化は避けられないものなんです。
しかし、人間には本来、活性酸素を取り除く仕組みが備わっていて、抗酸化力のある酵素などが体内で働き、活性酸素を取り除く働きをしているんです。
ただ、30代以降からこの抗酸化力が低下していきます。
20代や30代からは外的要因から活性酸素がたくさん生み出され、抗酸化力が低いと肌老化へどんどん追い込まれます。

その外的要因が次の4つ

  • ストレス
  • タバコ
  • 紫外線
  • 食生活(食品添加物、酸化した油、古い揚げ物)

この活性酸素に対抗するには、活性酸素が発生るすものを極力避け、体の抗酸化力を高める努力が必要です。

「慢性的な炎症」は自分でシミやシワを作る原因

慢性的な炎症とは、日頃のスキンケアで化粧水をパンパン叩きながらのせ、クリームで軽いマッサージをし、ヒリヒリするような合わない化粧品を使うなど、肌に刺激を常に与えて炎症が続いている状態のことです。

「こする」「たたく」「ひっぱる」などの刺激や、「合わない化粧品」などのダメージはすべて肌の炎症を起こします。
この炎症がシミやシワなどの肌老化へと変化してしまいます。

マッサージもやり方次第ではシミやシワの原因になるので要注意です。

「血行不良」はターンオーバーに影響が

健康的な肌を目指すためには、肌に酸素や栄養が必要ですが、血行が悪くなると皮膚に酸素や栄養が届きにくくなります。
また、老廃物も溜まってしまうので肌老化が進み、くすみや乾燥が起こりやすくなります。

加齢とともに血管が老化することで血行が悪くなることが主な原因ですが、他にも血行を悪くする「運動不足」や「喫煙」や「不規則な生活」や「冷え」なんかも肌老化の原因につながりますので改善が必要です。

血行が悪くなると、ターンオーバーが阻害されます。
ターンオーバーが遅くなると古い角質がたまって、角層が厚くなることでくすみやシワの原因になります。
ターンオーバーをサポートするスキンケアを日頃のケアに取り入れていく必要があります。

エイジングケアのタイミング

エイジングケアのタイミングは早いことにこしたことはありませんが、30代からはマストと言っていいほど大事なケアです。
20代の肌でカバーできたものも30代からはカバーできなくなります。
抗酸化力も30代から低下してきますし、ターンオーバーの周期もどんどん遅くなってきます。

できればエイジングケアは25歳くらいから始めるとGood!
たるみは一度できると元どおりにはできないので、老化に負けない肌を早めに作っていきましょう。

エイジングケアのための化粧水選び

エイジングケアのための化粧水選び
エイジングケアの理解が深まったところで、次にエイジングケア化粧水の選び方です。
どんなものを選べばいいのか。
それは、エイジングケアの敵に立ち向かってくれる成分を使うことです。

具体的には、シミのもととなるメラニンを抑えたり、潤いを高めたり、酸化を防ぐお手入れです。
エイジング化粧水を選ぶためにおさえておきたいポイントが次の2つです。

エイジングケア化粧水を選ぶ2つのポイント

  1. 「本物の美白化粧品」を使用する
  2. 「抗酸化化粧品」で活性酸素から肌を守る

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

「本物の美白化粧品」を使用する

美白化粧品は、シミ対策やシミができる前の段階での予防対策としてスキンケアに取り入れます。
ただし、選ぶのは本物。
美白ケアの化粧品だと思って買ったものには実は美白成分が含まれていないものだったという悲しいことにならないように、美白成分が含まれているか下の表を活用して化粧品の成分をチェックをしましょう。
迷う人は医薬部外品を使うという手もあります。

医薬部外品に使われている美白成分 ビタミンC誘導体
アルブチン
コウジ酸
エラグ酸
ルシノール
リノール酸
カモミラET
m-トラネキサム酸
4MSK
(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
エナジーシグナルAMP
マグノリグナン
プラセンタエキス
Dーメラノ
ロドデノール
TXC
それ以外の美白成分
油溶性甘草エキス
(グラブリジン)
ハイドロキノン
※欧米ではポピュラーですが、日本人の肌には刺激が強いので要注意

これからの成分が入っているかが、エイジング化粧水を選ぶ1つのポイントになります。

「抗酸化化粧品」で活性酸素から肌を守る

抗酸化化粧品と言ってもイメージつきませんよね。
しかし、実は何気なく使用している化粧品にも抗酸化成分が入っていたりします。

紫外線やストレスからのダメージで発生した活性酸素を除去し、肌老化を防いでくれる抗酸化成分が配合されている抗酸化化粧品。
次の代表的な抗酸化成分が入っているものを選びましょう。

代表的な抗酸化成分

  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • カテキン
  • リコピン
  • アントシアニン
  • レスベラトロール
  • アスタキサンチン
  • 油溶性甘草エキス(グラブリジン)
  • オウゴンエキス(漢方薬)
選ぶ2つのポイント「美白成分」と「抗酸化成分」で被っているのは、次の2つの成分
  • ビタミンC誘導体
  • 油溶性甘草エキス(グラブリジン)

被っている成分で判断しても、エイジングケア化粧品で欠かせないのが「ビタミンC誘導体」です。
これだけでエイジングケアはOKというわけではありませんが、エイジングケア化粧水を選ぶときにはビタミンC誘導体配合の化粧水であるかということを1つの判断材料にしましょう。
また、自分の使いたいもので配合されていない場合は、ビタミンC誘導体の配合された化粧品を使ってプラスでケアしていくのもおすすめです。

エイジングケアのために必要な成分

エイジングケアのために必要な成分
エイジングケアは化粧水での成分では補えないもの。
なぜなら、化粧水には配合できない成分もあるため。
そこで、エイジングケアに必要な成分をまとめました。

化粧水以外でももっとケアしたい!と思う方は、エイジングケアに必要な成分配合された成分を知り、エイジングケア用のスキンケアを選べるようにしていきましょう。

保湿ケアに「セラミド」

乾燥から肌を守る「保湿」はエイジングケアには欠かせないものです。
保湿ケアは、単に水分を取ればいいというものではありません。
保湿ケアとは「保湿成分」を与えることです。

保湿成分というのは、セラミドやコラーゲンなどがあります。
セラミドは水分をがっちりとはさみ込む性質を持っているので、水分保持力が高いとされていますので、潤いケアにはすごくおすすめです。
エイジングケアに欠かせない保湿ケアは「セラミド」配合のものを選びましょう!

セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水ではなく、美容液やクリームなどに配合されています。
自分に合うエイジングケア化粧水を選んだら、セラミド入りの美容液やクリームでエイジングケアを。

保湿ケアにおすすめな成分は、他にも次のようなものがあります。

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

どちらも水分を抱え込むタイプの保湿成分で、保湿ケアにはおすすめです。
ヒアルロン酸は敏感肌の人にもおすすめな成分です。

肌のコラーゲンをサポートする潤いサポート成分

シワ対策のエイジングケアには肌のコラーゲンをサポートするための成分を与えましょう。
肌のコラーゲンをサポートする成分の中にはビタミンC誘導体も含まれますが、今回はビタミンC誘導体以外のものを紹介します。

その成分が次の2つ

  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • レチノール

ナイアシンは肌が弱い人にもおすすめの成分です。
肌が弱いとエイジングケアはどうも刺激が強そうで心配という方には、ナイアシン配合の化粧品がおすすめです。
水溶性のビタミンの1種なので、化粧水や水溶性タイプの美容液に配合されることが多いです。

レチノールはナイアシンに比べると刺激が強いので肌がようわい人は要注意です。
レチノールは美容液やクリームなどによく配合されています。
特にアイクリームに配合されることが多くシミ対策で人気があります。
ただし、レチノールは肌がカサつくこともあります。使っていくうちになれることが多いんですが、どうしてもカサついてしまうという方は、ナイアシンまたはビタミンC誘導体配合のものを使用するのがおすすめです。

注意して実践したいお手入れのポイント

慢性的な炎症が肌を老化させることはわかりましたよね。
でも、いざお手入れとなるとしっかりとケアしたいから手に力が入って念入りにスキンケアを顔にパンパンしたりと、肌への刺激を与えていないか気をつけましょう!

エイジングケアの理解を深め、必要な成分を知り、スキンケアのアイテムを揃えて普通にスキンケアを続けることが大事です。

くれぐれも肌に刺激を与えるようなお手入れをしないように気をつけてくださいね!

化粧水以外でのエイジングケアの方法

化粧水以外でのエイジングケアの方法

美容液やクリームでもケアを

エイジングケアに必要な成分でも紹介しましたが、化粧水だけの成分ではエイジングケアが十分ではありません。
美容液やクリームを使用してケアをしていく必要があります。
その際に、エイジングケアに必要な成分が配合しているものかを確認して使用してくださいね。

ただ、年齢や肌質によっては化粧水だけでも十分な場合があります。
肌の悩みに合わせて、美容液やクリームも取り入れたスペシャルケアをしていきましょう。

表情筋エクササイズはSTOP

表情筋エクササイズがエイジングケアにはおすすめですと紹介しているものがありますが、あれはかえって逆効果です。
たるみ解消に口を大きく開けるなどの表情筋エクササイズは、表情ジワを深く刻んでしまう恐れがありますので、エイジングケアとしてやっている方がいたらやめましょう。

器具を使っての顔の筋トレならばシワを深くする心配もないのでおすすめです。
また、口を閉じた状態で舌で口まわりをぐるぐるする筋トレもGood!

間違っても表情筋エクササイズはやめましょう。

エイジングケアにおすすめ化粧水 TOP5

エイジングケアに必要な成分を配合しているスキンケアの中で「顔ラブ」がおすすめするエイジングケア化粧水TOP5を紹介します。

1.DECENCIA

敏感肌のためにスキンケアを開発しているDECENCIA。
20代〜50代まで幅広い年代に人気があります。その中でもエイジングケアにおすすめなのが「アヤナス」と「サエル」
どちらも敏感肌の方に開発された化粧品ですが、刺激が気になる方や初めてのエイジングケアなら「アヤナス」
美白ケアを重視したい方には「サエル」がおすすめです。

2.B.A RED ローション

B.A RED ローション
頬を引き上げる「張力コラーゲン構造」に着目した本格エイジングケア
20代〜50代までこちらも幅広い年代に人気です。

3.アスタリフト モイストローション

アスタリフト モイストローション
アスタキサンチンと独自技術でナノ化したビタミンAを配合し、3種のコラーゲンにW人型ナノセラミドなど、美容成分をたっぷり配合しています。

4.QuSomeローション

QuSomeローション
独自の浸透テクノロジー『QuSome』で様々な肌トラブルにアプローチする化粧品
30代後半〜40代に人気があります。

5.フェイシャル トリートメント エッセンス

SK-IIフェイシャル トリートメント エッセンス
フルラインで揃える人も多く、長年愛されているスキンケア商品。

25歳くらいからエイジングケアは始めたいものです。
それを知っていれば、早めに始めていたのに‥と悔しく思う方もいるくらいです。
30歳を過ぎたらエイジングケアは必須!
おすすめとして紹介したスキンケアは幅広い年代に人気があるものばかりです。
20代、30代、40代、50代、全ての人におすすめ。
エイジングケア、まだ取り入れていなかったという25歳以上の方は今すぐにスキンケアに取り入れてみてください。
はじめて良かったと実感すると思いますよ。

低刺激のものやオーガニックのものを探している方はこちら

オーガニックや低刺激のものを探している方は、次のスキンケアがおすすめです。

バイタライジングライン

バイタライジングライン

琉白~るはく~

琉白~るはく~

プチプラのもので試したい方

エイジングケアを本格的に始めたいと思っていても、続けるためには値段的にも難しい場合もありますよね。
そんな時は、プチプラ化粧品をうまく活用しましょう!
プチプラの化粧水を探している方は、無印のエイジングケア化粧水が人気なので試してみてはいかがでしょうか?

無印 エイジングケア化粧水・高保湿タイプ

無印 エイジングケア化粧水・高保湿タイプ

まとめ

ある時から気になる年齢サイン。
エイジングケアをしっかりとして、いつまでも若々しい肌で自信を持って笑顔になれる顔でいたいですよね。
そのためには25歳くらいからはエイジングケアを始めること。
30歳からはマストのケアだということをしっかりと頭の中に入れてきましょう。

いつまでも自分の顔が好きでいられるよう、もっと好きになれるよう「顔ラブ」ではみなさんのお役に立てる情報をこれからも配信していきます。

一緒にエイジングケア頑張って、年齢を感じない肌にしていきましょー♪

 
オルビスユー
そろそろエイジングサインが気になる?エイジングケア化粧水の選び方とケア方法でエイジングサインにアタック!

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