オイリー肌の洗顔料を見直そう!気をつけておきたい大事なポイントを今すぐCHECK!

オイリー肌の洗顔料を見直そう!気をつけておきたい大事なポイントを今すぐCHECK!

オイリー肌(脂性肌)は皮脂の分泌が必要以上に盛んな状態の肌のことをいいます。
肌がテカリやすく、開いた毛穴が目立ち、赤いニキビができやすいという特徴があります。

自身で自覚を持っている方は、洗顔料に悩んだことはないでしょうか?
また、このオイリー肌をなんとかしたい!と思っている方は洗顔料を軸にオイリー肌の対策をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

オイリー肌(脂性肌)が選ぶべき洗顔とは?

オイリー肌の方は、洗顔料を間違って選んで使用していると、そのせいで肌トラブルを自分で招いている場合があります。
そんなオイリー肌の方はどんなタイプの洗顔料を選べばいいのか詳しく紹介していきます。

強すぎてもダメ!優しすぎてもダメ!どのタイプの洗顔を選ぶべき?

オイリー肌の洗顔料を見直そう!気をつけておきたい大事なポイントを今すぐCHECK!
オイリー肌の方は、強すぎる洗顔でも弱すぎる洗顔料でもダメです。
というのも、強すぎる洗顔というのは、肌のテカリが気になるからと何回もゴシゴシ洗ってしまったり、肌が弱いのに肌に刺激が強い洗顔料を選んでしまっていること。
それでは肌はちっともよくなりません。

また、弱すぎる洗顔というのは、オイリー肌だとわかっているのに、肌を労わりすぎてしっとり仕上がるタイプの洗顔料を使用していること。
汚れと皮脂をしっかりと落とすことが大事なオイリー肌さんには、このやり方は肌に合いません。

では、どのような洗顔料を選んだらいいのか。
オイリー肌にあった洗顔料は次に紹介する4つのタイプになります。

石鹸タイプの洗顔料

正しい洗顔の方法と選び方
石鹸タイプはどの肌タイプにも合います。
Tゾーンやあごなどにふわふわの泡をのせて洗いましょう。
肌が敏感な方は、適度な洗浄力で余分な皮脂をすっきり落としてくれる石鹸タイプがおすすめです。

フォームタイプ

正しい洗顔の方法と選び方
フォームタイプの洗顔料は、商品によって洗い上がりが異なります。
オイリー肌の人がフォームタイプを選ぶ場合には注意が必要です。

フォーム洗顔料の商品を見た時に「しっとりタイプ」などと書かれているものは、洗い上がりがしっとりとしているもので、これには油分が含まれています。

オイリー肌の人は油分を与えすぎないことが大事なポイントになりますので、「しっとりタイプ」は選ばないようにしましょう。
フォームタイプを選ぶときは、洗い上がりがさっぱりするタイプのものを選ぶよう心がけてください。

リキッドタイプ

正しいグレンジングの方法と選び方
石鹸に近い製法でできているリキッドタイプの洗顔料は油分を残さず、すっきりとした洗い上がりになります。
ただし、界面活性剤のみで作られているものもありますので、肌の弱い人は要注意です。

酵素タイプ

正しい洗顔の方法と選び方
酵素の力で汚れを落とすタイプのものが多く、ほとんどの商品はピーリング目的で使用されます。

植物性の酵素は肌に優しく毎日使えますが、アミノ酸分解酵素の入った、ピーリングを目的としたものは週1回程度の使用にしましょう。

自分の肌が弱ければ、より刺激が少ない石鹸タイプまたはフォームタイプのものを選びましょう。
酵素洗顔は、オイリー肌の人も大事なケアの1つの「ピーリング」のケアで週1程度で日頃のスキンケアに取り入れるのがおすすめです。
とにかくすっきりと洗い上がるものを毎日の洗顔に使用しましょう!
特にオイリー肌の方におすすめの洗顔料を3つピックアップしました。
TOP1~3の順位は、毎日のケアに取り入れてほしい順です。

1:オルビス 「アクアフォース マイルドウォッシュ」

オルビス アクアフォースマイルドウォッシュ
オイリー肌だけでなく、インナードライの方にもおすすめの洗顔料。
フォームタイプの洗顔料で、洗い上がりはすっきりなのに、つっぱらない洗い上がりが実感できます。
無香料、無着色、アルコールフリーなので、季節の変わり目などで肌が敏感な時にもニーズがあるようです。

2:ウテナ 「ジューシィクレンズ クレイウォッシュ 」

ウテナ クレイウォッシュ
毛穴の汚れや古い角質をすっきりと落としてくれるクレイが洗顔料に!
つっぱり感もなく、チューブから出しやすい硬さで使いやすいのが特徴です。
クレイは、毛穴が開いている人にはぜひ取り入れてほしい角質除去のケアの一つ。酵素よりも刺激が少ないので、おすすめです。
香りも無香料を含め5種類あるので、好みのものを試してみてください。

3:Obagi オバジC 酵素洗顔パウダー

オバジ酵素洗顔
毛穴の黒ずみ、ざらつき、くすみの対策にはおすすめの酵素洗顔。
1回ずつ小分けになっているのも使いやすく、オバジの酵素洗顔はピュアビタミンCと酵素をダブルで配合しているのも特徴的。
肌が弱い人は週1回。弱くないと思うけど、少し不安な人はTゾーンやざらつきが気になる1部分などを酵素洗顔を使用するという使い方もおすすめです。
実はこの3つ、VOCE月間コスメランキング・洗顔料部門でも紹介されていました!(順番は異なります)

基本の洗顔方法とおすすめポイント

オイリー肌の基本的な洗顔は1日2回。
朝と夜に洗顔をすることをおすすめします。

間違ってもテカっているからと、1日に何回も洗顔をしたりタオルでゴシゴシこすったりしないでくださいね。
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洗顔の基本ポイントとしては3つ!

  • 朝と夜の1日2回の洗顔
  • 毎回しっかり洗顔料を使って洗う必要はない
  • 泡で洗う

オイリー肌の人は、毎回しっかりと洗顔料を使う必要はありません。
肌の様子を見て、今日はそこまで汚れていないと思えば、ぬるま湯や水で洗顔するだけでも十分です。
洗いすぎて皮脂や水分が必要以上になくなると、その後、過剰に皮脂が分泌されることになりますので、毎日肌の状態はチェックして洗顔料を使うかどうか判断ができるようにしていきましょう。

また、洗顔は手でゴシゴシするんじゃなくて、ふわふわの泡を顔にのせて、顔全体に泡を伸ばして洗顔します。
皮脂分泌量の多いTゾーンや顎は特に忘れずに。
泡を顔全体に伸ばしたら、そのあとはざっと洗い流します。
その時にくれぐれもシャワーのお水を顔に当てて流さないようにしてくださいね!
シャワーから直接お水を顔にかけるのは、顔への刺激が強いので禁物です。

では次に、基本の洗顔とは別に、+αの気をつけておきたいポイントをご紹介します。

洗顔前の一工夫「蒸しタオル」で皮脂をカットするスキンケア

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洗顔の前に時間があるときは「蒸しタオル」を使ったケアがおすすめです。
洗顔の前に、蒸しタオルを使うことで、角質と毛穴を柔らかくすることで、余分な皮脂がカットできます。
タオルが冷めてきたら、洗顔をし、保湿ケアも忘れずに。
ただし、蒸しタオルもやりすぎは禁物です。
皮脂を取りすぎないよう、週1〜2回程度行うのがちょうどいいようです。

蒸しタオルの作り方

  • タオルを水で濡らす
    (顔を覆えるようなサイズのハンドタオルがおすすめ)
  • 水が垂れないくらいに絞り、おしぼりのようにくるくる丸める
  • 電子レンジで数十秒〜1分程度加熱
    (タオルの濡れ具合やサイズにもよりますが40秒くらいで様子を見て、調整しましょう)
  • 加熱できたタオルを必ず1度広げて、適温にしたら出来上がり!顔にそっと乗せて使いましょう♪

簡単に蒸しタオルは作れるので、ぜひ試してみてください!

保湿を避けると悪化も!?保湿を忘れずに

保湿を忘れないようにしましょう

オイリー肌だからと保湿が必要ない訳じゃありません。
テカりそうだからと保湿を避けたりすると、肌は乾燥をしないようにと皮脂の分泌を増やしてしまうんです。

油分を全てカットするんじゃなく、洗顔できちんと皮脂を落としたら、あっさりめの乳液やクリームを使うようにしましょう。
皮脂と水分のバランスをとることが大事です。

化粧直しのあぶらとり紙の使い方に注意!

オイリー肌の方は、化粧直しにあぶらとり紙を使う人も多いんじゃないでしょうか?
手放せない気持ちもわかりますし、必要以上にベタつくのは気持ち悪いですよね。

しかし、毎日のように顔中にペタペタつけていると、逆にどんどん脂分が出てくるようになってしまいます。
適度な皮脂は肌に必要なので、あぶらとり紙を使うときは、鼻のまわりや額などのテカっている部分だけに使うのがおすすめです。
それ以外はティッシュで軽くオフする程度で十分です。

オイリー肌だからニキビができるは間違い!ニキビに悩む人はまずピーリング

オイリー肌(脂性肌)はニキビができやすいと思われがちですが、オイリー肌だから必ずニキビになるとは限りません。
ニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまり、毛穴の出口の角質が厚くなって、そこにアクネ菌が繁殖することで発生します。
皮脂が分泌されるのは肌が乾燥から守ろうとする場合もあるので、乾燥肌の人にだってニキビはできるんです。

ニキビを作らないためには、角質をためないようにピーリングを定期的に行って、アクネ菌を繁殖させないようにし、毎日の洗顔で肌を清潔に保つことが大切です。
もしニキビに悩んでいるなら、まずは週1回程度のピーリングを取り入れてみてください。

あなたは本当にオイリー肌?オイリー肌って?

そもそもオイリー肌って?

オイリー肌におすすめの洗顔料を使用しても、なんだか肌の調子がよくならない。。
そう感じる人がいますが、そういう人はもしかしたら思い込みかもしれません。
その思い込みは肌の悪化にも繋がりかねませんので、自分の肌がオイリー肌なのかの確認をしてみてください。

そもそも自分は本当にオイリー肌?オイリー肌チェックで確認!

オイリー肌だと思っている方、思い込みじゃありませんか?
次の項目に当てはまるものがあルカ確認してみましょう。

【オイリー肌チェック】


見た目がテカっている



どうでしたか?
全部当てはまるという人は、オイリー肌の可能性が高いです。
もしそんなに当てはまるものがなかったら、自分の肌質の認識が間違っているのかも。
健康な肌になるためには、まずは自分の肌質を知ることが大事です。
自分の肌質が知りたい方は、肌質を知るためのページを以前アップしていますので、そちらを参考にしてみてください。
→肌改善をしたいなら、まずは自分の肌質を知ろう!

オイリー肌の原因を作る生活習慣してませんか?

オイリー肌を作る生活習慣
オイリー肌で悩んでいる方、ちょっと日頃の生活を想像してみましょう。
もしかして、アルコールや甘いもの、揚げ物などは好きですか?もしかしてタバコも?
それ全部、オイリー肌の方にはおすすめできません。
上記の食事やアルコールは体内で中性脂肪に変わり、皮脂分泌を活発にさせるので、食べ過ぎ飲みすぎはしないように心がけるようにしましょう。

タバコは健康な肌を目指す人にはどの肌質の方にもよくないものですが、オイリー肌さんの特徴から見ると、毛穴を開かせる要因になるので、できれば禁煙をおすすめします。

意外と知らない!オイリー肌が引き起こす肌トラブルの主な7つの症状

オイリー肌さんは、次の7つの肌トラブルに遭遇する可能性があります。

  • 肌のキメが粗くなる
  • 毛穴の詰まり&開き
  • 毛穴のたるみ・黒ずみ
  • テカリ
  • ニキビ
  • 赤ら顔
  • くすみ

可能性があるというだけで、オイリー肌の方が必ず全てのトラブルになるわけではありませんので、その点はしっかりと念頭においてくださいね。

オイリー肌さんの肌トラブルとしては、皮脂の分泌によるものが中心に起こります。
毛穴のトラブルも皮脂が関係しています。
オイリー肌さんはとにかく正しいスキンケアを心がけることと、しっかりと自分の肌にあったスキンケアを選ぶことが大事です。

オイリー肌の悩み別メイクのポイント

オイリー肌のメイクのポイント
オイリー肌が引き起こす肌トラブルの主な7つの症状でも取り上げたように、「テカリ」「毛穴(イチゴ毛穴)」「赤ら顔」の悩みを抱えている方は、メイクの時にポイントがあります。

テカリ

オイリー肌のメイクポイント テカリ
肌のテカリがひどい場合は、お化粧をする前に「収れん化粧水」を使用して、テカリが出やすいTゾーンをクールダウンし引き締めます。
収れん化粧水とコットンになじませ、Tゾーン部分をコットンで2〜3分ほどパックします。
(パックを剥がした時に肌表面が冷えたことを確認しましょう)
あご先も脂っぽいなと思えば、同じやり方でパックしてください。
パックを外したら、必ず保湿をしてからメイクをします。
保湿は必ず必要なので忘れないようにしてくださいね。

収れん化粧水は肌への刺激が強いので、よほどテカリがひどい時に行うようにしてください。
毎日行うのは肌への負担が強すぎるのでおすすめしません。

イチゴ毛穴

オイリー肌のメイクポイント イチゴ毛穴
イチゴ毛穴の方は、残念ながら元を断つことが必要です。
週1〜2回程度のピーリングと保湿ケアを行い対策を。
メイクの際は、たくさん重ね塗りせずに薄くファンデーションをのせ、こまめに化粧直しをしましょう。

赤ら顔

オイリー肌のメイクポイント 赤ら顔
赤ら顔の人は、補色のグリーンの下地を使ってメイクをしましょう。
使い方は、目の下の頬に下地を点置きして、まずは指で頬に均一に伸ばしたら、ムラをなくすためにスポンジでなじませて使います。
このカラー下地は頬のみに使用します。
全体に伸ばすと血色が悪く見えてしまうことがありますので、必ず頬のみに使用しましょう。
使う量としては、両頬でパール粒の半分くらいの量が目安です。

オイリー肌のために知っておきたいの3つのケア

オイリー肌の方には知っておいてほしいおすすめのケアが次の3つです。

  • 一気に脂質を取らず優しく
  • 高脂質、甘いもの、揚げ物、アルコールは控える
  • ビタミンB群を積極的に

まず、自分の肌質を気にしすぎて毛穴パックやエステなどでいっきに角栓や脂質を取ってしまって解決しちゃおう!という考えはやめましょう。
いっきに取ると肌が乾燥したと勘違いして、さらに肌は脂を出そうと頑張ります。
ビタミンC配合の化粧品を取り入れ、少しずつケアしていくことが肝心です。

また、「高脂質、甘いもの、揚げ物、アルコール」などの食事は控えめに。
体の中で中性脂肪になると、皮脂分泌が活発になるので、くれぐれも食べ過ぎや飲み過ぎはやめましょうね。

そして最後にビタミンB群!
びたみんB群には皮脂コントロール作用があるようなので、食事やサプリメントで日頃から摂るようにしてみてください。
ビタミンB群を含む食品は以下のようなものが挙げられます。

B1‥豚肉、レバー、豆類など
B2‥乳製品、葉菜類、卵など
B6‥カツオ、マグロなどの魚類など
B12‥魚介類、レバーなど

ビタミンCが配合された化粧品を使って皮脂コントロール

記事内で何度か登場していますが、オイリー肌さんはケアの1つとしてビタミンC配合の化粧品を取り入れることも考えてみましょう。
ビタミンC配合の化粧品は皮脂コントロールのために皮脂の多い所に使用します。

収れん化粧水を使用するのをおすすめしている方も多いと思いますが。収れん化粧水は1時的に皮脂分泌を抑えるものなので、肌質を変えたいと思う人には向きません。
ただし、収れん化粧水はメイクの時に使用するのはおすすめです。

毎日のケアを重視するなら、ビタミンC配合の化粧品の方がおすすめです。

全てのオイリー肌が「インナードライ」とは限らない

肌がテカるのは、肌が乾燥から守るためのものかもしれませんが、全ての人がそうだとは限りません。
そのため、オイリー肌でも保湿しなきゃ!と保湿ばかりに目を向けないようにしましょう。

インナードライは、皮脂量は多いけど水分不足の状態。
皮膚の中心部の水分量が低下すると、肌がそれを補おうと脂分を出して膜を張ろうとしている状態なのです。
20代後半から水分量が低下し始めるので、10代や20代前半がインナードライである可能性は低くなります。

ただしオイリー肌だと思ってケアをしていると、なかなか肌の状態がよくならないケースもありますので、気になる方は自分がインナードライかチェックしてみましょう。

「インナードライ」チェック!






全て当てはまる方はインナードライである可能性が高いです。
肌質は季節によっても変化しますので、夏や冬は要注意です。
夏は、普通肌の人でも混合肌によりがちなので、季節によって肌質が変わることも考慮しましょう!

そんなインナードライの方にはこんな洗顔がおすすめです。

「インナードライ」におすすめの洗顔料

  • 石鹸タイプ
  • フォームタイプ

基本、洗顔の方法はオイリー肌と同じで、毎回洗顔料を使わなくてもOKです。
肌の状態を見て判断しましょう。
しかし、1つ大事なことはすっきり洗い上がる洗顔料は使わないようにすること!
インナードライの方はオイリー肌におすすめのすっきり洗い上がる洗顔料はNG。
水分の流出を防ぐよう心がけて。

洗顔料のおすすめTOP3で紹介した「オルビス アクアフォース マイルドウォッシュ」はインナードライの方にもおすすめです。
肌の刺激が気になる方は、石鹸タイプのものも販売されていますので、そちらを検討してみるといいと思います。

間違ったNGケアしていませんか?今すぐ確認!

オイリー肌の洗顔料を見直そう!気をつけておきたい大事なポイントを今すぐCHECK! NGなこと
オイリー肌についてわかってきたところで、間違ったことをしていないかNGチェックです。


チェックできましたか?どちらも間違いですよ?(>_<;)
オイリー肌とインナードライは違います。
どちらも保湿は大切ですが、まずは余分な皮脂を落とすことから始めてくださいね。
それができてないのに保湿ばかりしていたら、肌トラブルにますます悩まされる結果になるのは目に見えています。

また、洗顔は1日2回が基本です!
洗顔料を使うかどうかも、肌の状態をみて判断しましょう。
間違った人は、もう一度この記事を始めから読み直して確認してくださいね。

もっとオイリー肌を改善するには?

おすすめの洗顔や洗顔方法、ケアのポイントなどを紹介してきましたが、もっとオイリー肌をどうにかしたいと不安に思っている方は、皮膚科で相談するのも1つの方法です。

今ひどく抱えている悩みがあったり、自分の肌がどの肌質なのか判断できなかったり、抱える悩みは人それぞれだと思いますが、一度病院に行くことで不安が解消されることもありますので、お医者様に相談することも考えてみてください。

「毛穴」の問題も‥

オイリー肌 毛穴の問題も
「オイリー肌が引き起こす肌トラブルの主な7つの症状」でもあげた通り、オイリー肌の方は毛穴の肌トラブルを抱える場合があります。

そこで、毛穴のトラブルで厄介な「毛穴のたるみ」と「くすみ」についての対策を紹介しておきます。

毛穴のたるみ・くすみの対策を考える

毛穴のたるみケア
毛穴のたるみは、シワにつながることがあり、ほうれい線の原因になる可能性もありますのでしっかりとケアを考えないといけません。

おすすめのケア方法としては、次の3つ

  • 角質ケア「ピーリング」
  • レチノール入り美容液を使う
  • ビタミンCを摂る


くすみケア

くすみの主な原因は、疲れや寝不足などがあげられますが、過剰な皮脂分泌もくすみの要因になります。
そのため、オイリー肌の人は「くすみ」へのケアも考える必要があります。

おすすめのケア方法としては、次の2つ

  • 角質ケア「ピーリング」
  • ビタミンE・A、鉄分をとる

顔の印象を変えてしまいかねない2つの肌トラブル。
ピーリングは、この2つの肌トラブルだけでなくオイリー肌のケアとしてもおすすめできる共通のケア方法なので、日頃のスキンケアにぜひ取り入れてみてくださいね。

まとめ

オイリー肌はまず、余分な皮脂を取り除くことを考えましょう。
すっきりと洗い上がる洗顔料を使い、そのあとは保湿ケアも忘れずに。

洗顔の方法や、おすすめのケアも紹介していますので、ぜひ日頃のスキンケアに取り入れ、正しいケアを続けていってください。

あなたの顔が今以上に好きになれるような「顔ラブ」を目指していきますので、一緒に頑張りましょう♪

 
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